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アルパ奏者・塩満友紀 ラティーナに掲載されました!

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    JUGEMテーマ:音楽

    アルパ奏者・塩満友紀さんがラティーナ最新号にて取り上げられました。


    10月に行われたCD発売記念コンサートの様子が何と見開き2ページに渡って、詳しくレポートされています。
    ぜひご覧下さい。

    http://latina.co.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=2_103&products_id=20858

    そして、友紀さんの最新映像が完成しました。
    CDの収録曲の中から二曲を生演奏。
    ぜひこちらもご覧下さい。




    そしてインタビューもあります。


     
    usatrene * 塩満友紀 * 14:34 * - * - * - -

    塩満友紀 ¡Al volar!〜いま、はばたく〜

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      JUGEMテーマ:音楽

      エンジニアを山本恭久が担当。ウサトリーヌスタジオで全てレコーディングしました。
      今回はウサトリーヌレコードプロデュース作品ではありませんが、本当に演奏と音の出来上がりが素晴らしかったので、アルバムの仕上げのお手伝いと流通をお手伝いさせて頂き、ウサトリーヌレコードからの全国発売となりました。
      アレンジは名手・菱本幸二さん、山本は一曲のみパーカッションで参加です。
      ぜひみなさんに聞いて頂きたい、新しい才能です。
      ウサトリーヌレコードウェブ、メタカンパニー、アマゾン、タワーレコード、HMVなどのサイトからご購入頂けます。
       
      塩満友紀 ¡Al volar!〜いま、はばたく〜

      陽気で踊り出したくなるような力強いリズム、透明感のある柔らかい極上の音色…
      豊かな才能をもったアルパ奏者・塩満友紀のデビューアルバム!

      塩満友紀は日本におけるアルパの第一人者・ルシア塩満の下でアルパを習得し、 2013年に全日本アルパコンクールで金賞を獲得。さらにその後アルパを学ぶためメキシコとパラグアイへ渡る。 持っていた才能が現地で花開き、デビュー作『Al volar!』で大きくはばたこうとしている。
      「El trompo en la una」などパラグアイの名曲を中心に、ボリビアのフォルクローレグループ、ロス・カルカスの演奏でも知られる「Phuru Runas」、 また日本の大ヒット曲「ハナミズキ」、ジブリ映画『かぐや姫の物語』の主題歌「いのちの記憶」など珠玉の12曲を収録。
      陽気で踊り出したくなるような力強いリズム、透明感のある柔らかい極上のアルパの音色をぜひ体感して下さい。

      ■収録曲:
      1. El trompo en la una (セルソ・ドゥアルテ)
      2. Para Lucia (ウーゴ・ブランコ、ルシア塩満)
      3. !Al volar! (塩満友紀)
      4. Caricias de mama (フアン・ホルヘ・コルバラン)
      5. ハナミズキ (一青窈)
      6. Phuru Runas (ラミーロ・デ・ラ・セルダ)
      7. Carreta guy (ホセ・デル・ロサリオ・ディアルテ)
      8. Quero beijar-te as maos (アルセーニオ・ジ・カルバーリョ、ロウリバル・ファイッサル)
      9. いのちの記憶 (二階堂和美)
      10. San Jose de las Arroyos (アルベルト・ロメーロ)
      11. Luz de luna (パピ・ガラン)
      12. Cascada (ディグノ・ガルシア)

      ■演奏:
      塩満友紀 Yuki Shiomitsu / Arpa
      菱本幸二 Koji Hisamoto / Quena、Cicu、Guitar etc
      宍戸誠 Makoto Shishido (Kjarkas) / Charango
      山本恭久 Yasuhisa Yamamoto / Percussion
      井上信平 Shinpei Inoue / Flute
      岡崎健太郎 Kentaro Okazaki /Cello

      ■塩満友紀(シオミツ ユキ)プロフィール
      両親の勧めで、日本におけるアルパの第一人者・ルシア塩満の下でアルパを習い始める。(ルシア氏とは親戚であるが、実娘ではない)
      大学卒業後、メキシコ、パラグアイにアルパ留学。
      名手・セルソ・ドゥアルテ(パラグアイ)の家にホームスティし、日夜、本場のテクニックを学ぶ。
      2013年、第9回全日本アルパコンクールで金賞、千葉市長賞、及びパラグアイ大使賞、受賞し、最近その成長ぶりが特に注目を集めている若手女性アルピスタ。
      伝統的な力強い演奏を心がけており、「踊りたくなる音楽」がモットー。 動物が大好きで、赤い色を好む。
      *アルパ(arpa)・・・スペイン語でハープの意味。南米パラグアイを中心に演奏されるインディアンハープ。現地では男性奏者が多い。


      塩満友紀コメント:
      生きる力に溢れるアルパ。この楽器と一緒にはばたきたい。
      そんな気持ちでCD制作に取り組みました。
       
      CDには、アルパの楽しさや表現力の豊かさを教えてくれた曲、アルパの可能性を秘めた曲、そして、「これが私のアルパ」と言える曲など、アルパに出会ってから今まで得たものを詰め込むことができました。
      「踊りたくなる音楽」をモットーとして、もっともっとアルパの良さを引き出していきたいと思います。
       
      CDコメント:
      ルシア塩満(アルピスタ)
      豊かな才能をもった塩満友紀のデビューアルバム。
      未来を見すえて “¡Al volar!” …。翼を広げ、今、まさに翔びたとうとしている。

      セルソ・ドゥアルテ(アルピスタ)
      友紀さん、初アルバムの発表おめでとうございます。
      メキシコで1年間毎日練習を重ねた私の生徒が、CDという形でその音色を世に出す事となり、大変嬉しく思います。
      若々しくもレベルの高い奏者である塩満友紀さんのこれからが楽しみです。

      相馬 宏映(フォルクローレグルーポ  PACHAMAMA)
      友紀さんのアルパを始めて聴いたのは、フォルクローレ界の最高峰グループ「ロス・カルカス」のチャランギスタ、宍戸 誠氏の父であり、ギタリストである忠夫さんからの一本の電話がきっかけでした。
      「今、うちにアルパの素晴らしい演奏をするお嬢さんが来ているのでギターを持って来ませんか!」勿論、直ぐに伺いました。
      すると、とても爽やかでフレンドリーな明るいお嬢さんが居ました。

      そして演奏がはじまりました。
      力強い音圧と、それでいて聴くものを虜にしてしまうアルパの持つ繊細な表現力を見事な程に持ち合わせた素晴らしい演奏を披露してくれました。
      友紀さんの演奏にぼくはノックアウトされてしまったのです。

      それから宍戸さんと共に時間の経つのも忘れる程のセッションをさせていただきました。
      皆さんも是非彼女の演奏を一度聴いてみて下さい。
      きっと、今までにない感動に胸躍らせることでしょう。
      usatrene * 塩満友紀 * 15:24 * - * - * - -
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