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盛島貴男 3月1日 東京に再上陸

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    JUGEMテーマ:音楽
    盛島氏は遠藤ミチロウさん監督の映画にも出演しているそうです。
    当日はその映画の上映、トークショー、そして盛島氏のライブが在ります。
    いきなり大活躍の盛島氏、今回はどんな感じになるのか、乞うご期待。

    日時:3月1日(火)
    場所:
    東京 学芸大学 APIA40 tel:03-3715-4010

    【上映】 映画『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしま いました』 
    監督:遠藤ミチロウ 製作・配給:シマフィルム株式会社 
    【トーク】 遠藤ミチロウ/盛島貴男/三角みづ紀(詩人)
    【ミニライブ】 盛島貴男 ※遠藤ミチロウのライブはありません。 
    【開場/開演】18:30/19:00 
    【前売/当日】¥2000(共に別途1ドリンク) ※4日間回数券でご入場の方はドリンク代1杯分無料 
    usatrene * 盛島貴男 * 16:55 * - * - * - -

    盛島貴男 ミュージックマガジンにインタビュー掲載!!

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      盛島貴男 ミュージックマガジンにインタビュー掲載!!
      何とあのシマンチュが、歴史あるこの雑誌に登場。
      表紙には今話題の星野源くんが載っているので、盛島さんが取り上げられているなんて、奇跡の様です。

      面白い話てんこ盛り。
      ぜひお手に取ってインタビューをご覧下さい。
      usatrene * 盛島貴男 * 14:19 * - * - * - -

      本日 盛島貴男「奄美竪琴」発売開始です。

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        9月13日 全国発売になりました。
        ウサトリーヌレコードウェブメタカンパニーウェブアマゾン、タワーレコード各店舗などでぜひお求め下さい。

        浪曲やホーメイを思わせる倍音豊かな野太い歌声、ブルースに通じるリズムと煌びやかな響きを持つ奄美竪琴で、即興性溢れる新しいシマ唄を創り出している、奄美大島にあらわれた幻の音楽の伝統者、盛島貴男。
        伝説の盲目の唄者・里国隆氏の影響を大きく受けながらも、ソウルやモータウン、フォークなどの幅広い音楽を愛する盛島独自の切り口で全国の民謡、俗謡や歌謡曲をアレンジして歌い続けている。
        奄美大島のライブハウスへの出演などで話題を呼び、遠藤ミチロウ、ハシケン、スティーヴ エトウなど、数多くのミュージシャンを虜にしてきた、盛島65歳にして待望のファーストアルバムがついに発売。(メタカンパニーパンフレットより)














        <盛島貴男 本人からのメッセージ>
        小生が小学校6年の頃、竪琴を弾き、シマ唄を歌っている里国隆の唄を耳にした記憶が甦り、16年程前からシマ 唄、歌謡曲などをクニタカバージョンで歌う事と竪琴の制作、販売を行ってきました。
        今年の4月にウサトリーヌレ コードの山本恭久氏と出会い、その時、ひょんな事から龍郷屋入の私のスタジオにて小生の演奏、唄8曲を気の向くまま選び、録音して貰いました。

        昔の奄美大島では唄遊びとして、即興で一人が歌い、別の人が返し、また次の人に渡して行くという遊びがありました。
        今の人たちは定型になったものを修練していますが、即興で歌っていくという文化、遊び心を私は大事にし ています。
        そしてもう一つ、里国隆氏が言っていた、「唄は上手く歌わなくてよい、只大きな声で歌えば良い」という言葉を大事にしています。大好きな全国の民謡、俗謡、大道芸など、道端に溢れていた庶民の唄を大切に取り上げていきたいです。

        2015年 7月 盛島貴男 奄美大島、工房にて

        <盛島本人より 楽曲についてのコメント>
        1. 十九の春 (沖縄 俗謡)

        元唄は戦時中の「ラッパ節」「与論小唄」 昭和47年~55年、田端義男の唄で、歌謡曲として全国に広まる。 戦時中のいろいろな意味や物語が詰まったこの歌が、歴史好きな私は大好きなのです。

        2. 行きゅんにゃ加那 (奄美大島 民謡)

        奄美全土のポピュラーなシマ唄。 里国隆、全盛の昭和30~40年代、奄美大島紬産業の全盛時期、流行っていた唄。 その頃の奄美大島の生活が歌詞にぎっしり詰まっている。

        3. ヨイスラ節(奄美大島 シマ唄)

        奄美大島の姉妹(うなり)神信仰に由来する神に捧げるシマ唄 この唄は各村によっていろんな歌詞や節回しがあるのです。 それらを盛島流に集めて、一つの流れになるように作ってみました。

        4. 安木節 (島根 民謡)

        里国隆が時々歌っていた、どじょうすくいの唄

        5. 田原坂(熊本 民謡)

        1887年官軍と薩摩軍との戦い。「西南の役」の唄。 これもいろいろな歌詞のバージョンがありますが、盛島流に料理してみました。

        6. 製糸小唄(植中文春/作詞、作曲)

        日本が産業近代化の途中、「野麦峠」に代表される女工さん達の悲しい唄。 歴史が大好きな私。明治維新の頃の庶民のつらい暮らしぶりが目に見えるような唄なのです。

        7. 食料についての歌・豆地獄(里国隆/作詞、作曲)

        里国隆が作詞作曲した唯一の唄。 戦後、食糧難時代に「大豆とトーフ屋の娘」の押し問答の唄。 これもその頃の庶民の生活が目に浮かびます。

        8. 稲すり節(奄美大島 シマ唄)

        奄美、琉球全土で歌われるテンポ良い労働、祭り唄。 男と女が稲を擦っているまねをして、楽しむ唄を盛島流にしてみました。 私はモータウンやレイチャールズも大好きなのだ。


         

        usatrene * 盛島貴男 * 16:42 * - * - * - -

        「タテゴト祭り〜東京」 〜〜奄美の魂と音に溢れる一日〜〜

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          盛島貴男「奄美竪琴」CD発売記念「タテゴト祭り〜東京」


          CD発売に加えて、ついに東京でライブを行います!
          幻の音色、そして歌声をぜひ生で聞いて下さい。
          昼公演、夜公演 中身を変えてお送り致します。

          里国隆の演奏で知られる幻の楽器、奄美竪琴を日本で唯一制作し、野太い歌声でオリジナリティ溢れる唄を歌う盛島貴男。
          ふらり東京に現れ、奄美の魂を歌う。
          島っチュのみならず、奄美を愛する仲間もこの「タテゴト祭り」に結集。

          〜〜奄美の魂と音に溢れる一日〜〜

          日時:2015年10月24日(土)
          昼の部 今日の奄美をお届けする情報ライヴ「Dear どぅし でぃや!」 開場12:00 開演12:30
          夜の部 盛島貴男CDリリース記念ライブ 開場18:00 開演18:30

          場所:下北沢 Com.Cafe 音倉
          〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-26-23 EL NIU B1F
          御予約:TEL: 03-6751-1311

          料金 昼の部 2500円(要別途1ドリンク代500円)
          夜の部 3000円(要別途1ドリンク代500円)
          通し 5000円(要別途2ドリンク代1000円)

          出演:盛島貴男:唄、竪琴

          昼の部 我那覇美奈 深田小次郎 スティーヴ エトウ ゲスト:ひめまり
          夜の部 里アンナ 山本恭久

          盛島貴男(Morishima Takao) 唄、奄美竪琴
          1950年、奄美大島生まれ。
          1998年頃に偶然、奄美竪琴の演奏を耳にした事で、幼少時に道端で聴いた伝説の盲目の唄者、里国隆氏の唄の記憶が蘇り、自ら奄美竪琴の演奏、制作を行うようになり、幻の音楽の伝承者として活動している。

          シマ唄に限らず、日本各地の民謡、俗謡、歌謡曲からフォークまで巾広いジャンルを独自の音楽感でアレンジして演奏。浪曲やホーメイを思わせる野太い歌声と、ブルースにも通じるリズムと響きを持つ奄美竪琴で、即興性溢れる新しいシマ唄を創り出している。
          現在、奄美大島龍郷町の工房にて日本で唯一、奄美竪琴の制作/販売及び演奏指導を行っている。
          彼の作った竪琴は、鼓童、里アンナ、江草啓太などが演奏し、次第に広まってきている。
          広い敷地に犬三匹と暮らすその自由な暮らしぶりや、大きな笑顔も魅力である。

          *奄美竪琴:里国隆の演奏でも知られる、内地の箏を半分に切ったような幻の楽器。
          usatrene * 盛島貴男 * 21:53 * - * - * - -

          盛島貴男 「奄美竪琴」

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            普段はパーカッショニストとして奄美の唄者・里アンナさんのサポートなどさせて頂いているのですが、昨年彼女とのリハーサルの中で不思議な楽器が私のスタジオにやって来ました。

            それが盛島さん制作の「奄美竪琴(たてごと)」との出会いでした。
             

            見た事も無い大きさの琴で、素朴で広がりのある響きがとても素敵な楽器です。アンナさんと録音しながらいろいろな演奏を試したりして居ました。
             

            今年の春、私が久しぶりに休暇で奄美大島を訪れる機会があり、竪琴の事を思い出した私は、たまたま通りがかった盛島さんの広々とした工房にご挨拶に伺いました。
            突然の訪問にも関わらずいろいろなお話を聞くうちに、盛島さんは一曲歌ってくれました。
            ブルースを感じるその太く深い声の響きに、思わず耳を奪われました。
             

            簡単な録音機材一式を島に持ち込んでいた私は「もし良かったらちょっと録音してみませんか?」と思わず尋ねていました。
















            今回の録音は、盛島さんの工房のスタジオにて夜、ゆっくりお酒を飲みながら、気ままに曲目を決めながら、唄〜歓談〜痛飲〜唄〜痛飲〜談笑の繰り返しをしながら出来上がったドキュメンタリーみたいなもの。

            偶然出来上がった音源を里国隆さんCDの流通会社、メタカンパニーさんに送ってみた所、大反響があり、送った私が驚きました。

            販売はあっさりと決まり、その事を盛島さんのご友人、スティーヴエトウさんに相談すると、待っていましたとばかりに発売イベントが決まり、、、。
             

            50才から音楽を独学で始めて、今年65才になるこのとても魅力的はおじさんは、ひょんな事からCDデビューする事になりました。
            そして案外今までこの人柄と声に惹かれていた人がたくさん居た事が分かって来て、今後がどうなるのかとても楽しみです。

            紹介ビデオを作りました。

            発売は9月13日。
            全国のCD店などでお求めになれます。

            文字が読みにくいかもしれません!ごめんなさい。
             


             
            usatrene * 盛島貴男 * 16:49 * - * - * - -
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